国民健康保険税を払ってる方はどんな方法で支払いをされていますか?
私はau PAY(請求書支払い)で支払っていました。
今年も払っていたのですが、あれ? ポイントがついてない気がするなと感じ確認してみると。
なんと! 2023年4月よりau PAY(請求書支払い)利用時の特典が無くなっていました(200円ごとに1Pontaポイントが加算)。
改悪の情報はあまり流れてこないので、支払い時は気をつけないといけないなと感じ調べてみました。
この情報が皆さんの役に立てば幸いです。
国民健康保険税の納付方法
国民健康保険税の納付方法は市区町村により異なります。
口座振替が最も一般的ですが、コンビニでの納付やクレジットカードなどにも対応している場合があります。
私の住んでいる市の情報を元にご説明しますので、参考にして下さい。
納付方法は下記の7つの方法があります。
・銀行、市役所での納付
・口座振替での納付
・クレジットカードでの納付
・コンビニでの納付
・スマートフォン決済アプリでの納付
・地方税統一QRコード・eL番号での納付
・Pay-easy(ペイジー)での納付
銀行、市役所での納付
銀行、市役所での納付も可能です。裏面の取り扱い金融機関を確認してください。
メリット :なし
デメリット :家の近くにない場合が多い
受付時間が限られている
口座振替での納付
指定した預金口座から自動的に引落されます。
メリット :自動的に引き落とされるので、納め忘れがない。
デメリット :申込みの処理が邪魔くさい。
クレジットカードでの納付
F-REGI 公金支払いを利用して、クレジットカードで納付が可能です。
メリット :支払いを先延ばしにできる
自宅で納付できる
ポイントがつく(お使いのカードをご確認下さい)
デメリット:領収書が発行されない。
納付金額によって手数料が発生する。(市町村により手数料が違います)
納付金額 | A市システム利用料(税込) | B市システム利用料(税込) |
1円~10,000円 | 0円 | 110円 |
10,001円~20,000円 | 110円 | 220円 |
20,001円~30,000円 | 220円 | 330円 |
30,001円~40,000円 | 330円 | 440円 |
40,001円~50,000円 | 440円 | 550円 |
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算されます。 |
私の住んでいる市は1万円以下は無料でしたが、多くの市町村は有料が多かったです。
有料の場合は他の無料の納付方法がありますので、違う方法で納付しましょう。
実際の支払い方法は下記の様になります。
(下記の支払い画面はF-REGI 公金支払い 利用者様向けサイトから引用しております)
1.F-REGI 公金支払いのHPに移動
2.ご自分の都道府県、市町を選択
3.オンラインで支払い可能な税金が表示されているのを確認し、各種税料金をクリック
4.XX市納付サイトになりますので、納付金額を入力し、内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れます。
5.支払う税金をクリック
6.納付番号 16桁、支払い番号 6桁 を入力し、納付情報照会をクリック
7.決算情報入力画面でカード情報などを入力し、納付内容確認をクリック
8.納付手続き実行をクリックし納付が完了になります。
コンビニでの納付
コンビニの買い物のついでに納付ができます。
取扱可能な店は納付書裏面に記載されています。
メリット :なし
デメリット:現金しか使えない
1枚当たりの納付金額が30万円を超えると使用できない
スマートフォン決済アプリでの納付
スマートフォンで納付書のバーコードを読み取り納付ができます。
paypay、AUPAYなどほとんどの電子決済でポイントが付かなくなりました。
例外は楽天ペイですが、取り扱っている市町村が少ないです。
メリット :一番手軽ですぐ終わる
自宅で納付できる
ポイントがつく(楽天ペイ)
デメリット :市町村により使えない場合がある
地方税統一QRコード・eL番号での納付
地方税統一QRコード・eL番号納付ができる納付書の場合、地方税お支払サイトでもクレジットカードで納付が可能です。
私の住んでいる市町村ではeL番号に対応しておりませんでした。
メリット :支払いを先延ばしにできる
自宅で納付できる
デメリット :eL番号がないと処理できない
領収書が発行されない。
納付金額によって手数料が発生する。
手間がかかる
Pay-easy(ペイジー)での納付
ペイジーマークが記載されている納付書を使って、インターネットバンキングやATMから納付できる。
メリット :なし
デメリット :ATMの場合手数料が発生する場合がある
手間がかかり過ぎる
まとめ
急いでる人、ポイントはいらな人は
スマートフォン決済アプリで納付するのがお薦めです。
ポイントをゲットしたい人は、クレジットカードでの納付や楽天ペイでの納付がお薦めでした。
季節ごとに条件が変わってきますので、納付時には確認してから支払いをしましょう。
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